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22 Aug

祝!CCCプロフェッショナル クラウド サービスマネージャ日本語試験開始!

【クラウドとサービスマネジメント資格】 CCC認定プロフェッショナル クラウド サービスマネージャ資格、日本語試験開始!


ベンダに依存しない資格とスキルアセスメントを提供している国際的な試験機関の日本法人EXIN JAPAN(代表取締役社長:中川悦子、本社:オランダ)は、クラウド認定協議会(CCC)との提携により、クラウド上位資格「CCC®プロフェッショナル クラウド サービスマネージャ資格」の日本語試験を9月7日より開始することを発表しました。

 

CCC®クラウド認定資格とは?

クラウド認定協議会(CCC)は北米に拠点がある会員制組織です。主にクラウド人材のためのコミュニティ作りや、クラウド人材育成に寄与する知見や情報を提供しています。

 

CCCは、クラウド能力の標準フレームワークを策定するために、大規模な調査を行い、包括的なアプローチによって、認定資格プログラムを開発しました。


CCC®クラウド資格プログラムはファンデーションレベルと上位のプロフェッショナルレベルの2階層で策定されています。ファンデーションレベルでは中立的に幅広いクラウドの概要が要求されており、CCC®テクノロジーアソシエイト、CCC®仮想化エッセンシャル、クラウドエッセンシャル、EXINクラウドファンデーション等どれでも可能です。 

プロフェッショナル レベルを受験する際に、ファンデーション資格を必須要件としておりませんが、上述のファンデーションもしくはITサービスマネジメントのファンデーションを推奨しています。

プロフェッショナル レベルでは、ビジネス価値を高めるために、クラウドコンピューティングにとって重要な意味を持つ職務としての役割を定義し、それに付随する認定資格を提供していることが特徴です。

CCC®認定プロフェッショナル クラウド サービスマネージャ資格プログラム


今回試験が日本語化されたのは、「サービスマネージャ」です。 
サービスマネジャはクラウド環境においてIT組織が測定できるサービスデリバリやマネジメントを確立することがもとめられます。
本資格取得者は、クラウドコンピューティングやクラウドサービスが運用プロセスに与えるインパクトを把握し、既存のプロセスをより良いサービスデリバリへと状況に応じて変化させるためにはどうすれば良いかを考えられるようになります。

eコンピテンスフレームワーク* を参照しますと、本資格プログラムは左の図の各能力とそのレベルを意識して開発されています。

 

*eCompetenceプレームワークとは、EUが開発したICTプロフェッショナルのための能力フレームワークです。


 現在、認定されているコースは、(株)ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック社のものがありますが、順次、認定がなされる予定です。

次回の『日本語試験付』認定コースは9月27日~29日です。


このコースのお申込み受付を行っていますのは、現在次の教育事業者様となります。
NTTラーニングシステムズ社

NECマネージメントパートナー社

CTCテクノロジー社 

 

 EXINのCEO であるベルン タセラーは『業界予測によると、今後もクラウドコンピューティングの成長は続き、それに伴ってクラウド人材が早急に育成されることが望まれています。 クラウド認定協議会(CCC)との提携によって、この分野でICTプロフェッショナルの必要性に応えられることを非常に嬉しく思います。』と述べました。


クラウド認定協議会(CCC)ディレクターであるマーク・オローリン氏は『日々複雑さを増すIT環境の中で、よりアジャイル(迅速)にITサービスを提供し、変化に対応し続けなければならないプレッシャーにITマネジメントはさらされています。課題や要件に対応しながら、高い再現性や柔軟性、スケーラビリティ(拡張性)を実現するサービスを提供するために、組織はクラウドコンピューティングを活用した戦略と共にリーダシップを発揮する人材を早急に求めています。日本でプロフェッショナルレベルの試験が日本語されたことを嬉しく思います。』


ITプレナーズのCEOであるジョシュア スクヴィル氏は『30年以上にわたって業界をリードしてきた試験機関であり、教育事業者の認定を行ってきた経験豊かなEXIN とCCCのパートナシップは大きな喜びです。』

 

 

本プレスリリースのPDF版はこちら>>


 

本情報に関するお問い合わせ先:

エクシン・ジャパン TEL: 03-3230-2541  

Mail: Support_jp@exin.comhttps://www.exin.jp/JP/ja/home/

 


 

EXIN Japan(エクシン・ジャパン)

EXIN(本社:オランダ、代表取締役社長:ベルン タセラー)の日本法人で、2005年より日本で活動を開始しました。オランダ経済省の協力のもと1984年に設立されたベンダーに依存しない試験機関です。ワールドワイドでICTとITサービスの試験機関として認知度が高く、資格・教育企画、教育事業者の認定、EU版スキルアセスメントなど20言語、300万人以上に提供しています。


ITIL®試験の創始者であり、同時にITIL®・PRINCE2 ®試験の世界最大のプロバイダーです。ICT組織がプロセスの可視化、一貫性、管理とサービス マネジメントを実践できる人材育成プログラムを提供。 ITサービス マネジメント手法を基盤としたアプリケーション管理手法(ASL)、ソフトウェアテスト手法(TMap)、テストプロセス改善(TPI NEXT®)、OpenStack、データセンタ、アジャイルスクラム、情報セキュリティを含む広範囲の資格ポートフォリオを展開しています。Facebook: https://www.facebook.com/EXINglobal

 


 

クラウド認定協議会Cloud Credential Council (CCC)

2014年に設立された国際的な会員制の組織です。独立したベンダーニュートラルな組織であり、会員は公官庁や学校、クラウドサービスプロバイダ、エンドユーザー組織などから幅広く参加しています。プロフェッショナルへの効果的な能力開発を行い、クラウド時代にリーダシップを発揮できる人材育成を目的としています。CCCの特徴として、クラウド人材育成において、主要な職務役割に適した資格を制定しています。

 https://www.cloudcredential.org

 


 

株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック

日本では、2006年から日本語でのITIL® V2 サービスマネージャコースを皮切りに、ビジネスパートナー様を通じてITプロフェッショナルの方々へITIL®、およびCOBIT® の日本語トレーニングコースを提供しています。世界で、延べ30,000人以上のITプロフェッショナルがITプレナーズのコースを受講しています。ITプレナーズには、世界各国で100人以上のスタッフを擁し、日本を含めITベストプラクティス分野に精通する専門家が多数います。コースデザインチームには、ITベストプラクティスだけはなく、成人教育開発の専門家もおり、両者がコース開発を担当しています。また、世界各地にビジネスパートナーおよび認定講師のネットワークがあり、これらの強みを活かし、他社にはない、独自性が高く品質の高いトレーニングコースを数多く開発してきました。

http://www.itpreneurs.co.jp/

 



ITIL®、PRINCE2®は、AXELOS Limitedの登録商標です。TPI NEXT®は、Sogeti Nederland B.V.の登録商標です。

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